【医薬品登録販売者】苦手ノートと試験前確認ノートの作り方

資格

勉強を始めて過去問もたくさん解いて、だいぶ自分の得意、不得意なところがわかってきた頃かなと思います。苦手なところを克服して1点でも多く点数を稼ぎたいですよね。そこで今日は自分の苦手ノートの作り方と、試験前に確認ができるノートの作り方を紹介していこうと思います。

ノートは作る??作らない??

結構これは意見が分かれると思いますが、私は自分が苦手なところはノートを作った方がいいと思っています。登録販売者の試験は膨大な範囲の中から出題されるので全部ノートを作ってしまうと時間がかかって暗記の時間がとれない!!なんてことも想定されますのであまりおすすめしませんが、苦手なところだけを抜粋して理解を深めるのは苦手克服になったり、試験前に確認で見返したりできるのでおすすめです。

ノートを作った方がいい人とそうじゃない人

全部ノートを作るのはおすすめできないと言いましたが、そこは人それぞれ勉強方法が違うので自分の性格や試験本番までの期間と相談して決めてくださいね。
私がノートを作った方がいいと思う人は

・書いて覚える人
・試験本番まで時間がある人(人によりますが1年以上ある方)

全ての試験範囲のノートを作るのにはまとめないといけないので、結構な時間がかかります。なので試験本番まで時間がたくさんある人でないと正直難しいです。書いて覚える人は
自分が苦手なところだけノートを作ると効率がいいですよ。

逆に作らなくてもいいと思う人は

・ズボラな人
・試験までの期間が短い(2カ月、3カ月ぐらい)

ノートをまとめるのってすごく大変ですよね。要点をまとめないといけないし、レイアウトや色ペンを使う箇所など、考えることがたくさん…。それを勉強毎にしていたらズボラさんは勉強することが嫌になって続かないってことになりかねないので、自分の性格と相談しましょう。

ノート作りのポイント6つ

※ノートの作り方も人それぞれですので参考程度に見ていただけたら嬉しいです。

ノートは大きすぎないもので

これは私が実際に使用していたノートで、キャンパスのB5サイズ薄型バインダーです。試験本番にも見直しで使おうと思っていたので、かばんに入る大きさにしました。

ルーズリーフがおすすめ

ルーズリーフだと場所を入れ替えることができるので追加で書き足したり、1~5章をバラバラに学習しても後からきれいに整理することができるのでおすすめです。

図や絵、表を入れる

これも実際のノートの中身なのですが、2章の人体などでは文字だけでまとめるより、絵に名称や自分なりの解説を書きくわえていく方が視覚的に覚えられてわかりやすくなります。私の場合目の構造が苦手だったので、わかりやすい画像を参考に図も自分で書きながら整理していきました。書いていくと、ここはこうなっているのかと構造に興味をもって楽しく覚えられました。

色ペンは使い過ぎない

色ペンを使い過ぎると何が重要かわからなくなってしまうので、最多でも3色におさえておきましょう。(図での色塗りは含みません。)

自分の言葉で書く

自分の言葉で書くことでちゃんと理解できていることになります。見直した時もテキストより自分で考えた説明の方が頭に入ってきやすいので、できるだけ自分の言葉に直してまとめていきましょう。

苦手なところだけ作る

何回も言いますが全ての範囲のノートを作ろうと思うと膨大な時間がかかります。覚えられているところは書かなくても大丈夫なので苦手なところだけに絞って作りましょう。

ノート作りのタイミング

人それぞれだと思いますが、私は過去問を解きまくって、よく間違える箇所が目立ってきた頃に作り始めました。何回も間違えるところはいまいちよくわかっていないところなので、テキストを見て復習しながらまとめていくと自分だけの苦手克服テキストになりますよ^^

試験2週間前から作る見直しノートの作り方

私は試験の2週間前ぐらいからどこを試験前に見るかを考えてiPhoneの半分ぐらいのサイズで普通の付箋より少し大きいものに簡単にまとめたものを午前、午後と分けて貼り付けていました。上の画像が実際に作ったノートの一部です。この方法はきくりんさんがYOUTUBEで紹介されていて、いいな!と思ったので参考にさせていただきました。

付箋で1~5章の内容を色分け

色分けしておくことによってどこの章の内容かすぐ見分けることができるので午前、午後と分けるときに便利です。
私は青が1章、赤が2章、黄色が3章、白が4章、緑が5章という感じで分けました。

絶対見たい箇所だけ

試験会場に着いてからそんなに見る時間がないことや、人がたくさんいて集中できる環境ではないことを考慮して、苦手ノートの中やよく過去問に出ていたところから抜粋して書きましょう。

まとめたノートから更に確認したいところだけを簡単に

ノートと同じことを付箋にも書くとノート見ればいいやん!!ってなりますし、自分が見たいポイントがわからないので付箋に書くのは絶対に見たいところだけをまとめるようにしましょう。

漢方はノートに

これは私のノートの漢方ページの一部です。
漢方薬は書く項目が多すぎて付箋には書けないのでノートに自分がわかるように表を作っておいてまとめノートの最後につけておくとテキストを出して確認する手間が省けるのでおすすめです。

時間を有効活用が必勝!!

どうでしたか??参考になるノートのまとめ方はありましたか^^??試験当日は緊張していつもより頭が回らなくなるので、あらかじめ確認したいところを決めておくと時間を無駄にすることなく見直しができるので是非、自分だけの見直しノートを活用して本番に挑んでくださいね。

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